三溪園の紅葉はまだまだ見頃でした

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10日前、お台場レインボー花火の翌日(12月4日)に横浜にある三溪園に行って来ました

三溪園は明治~大正にかけて製糸・生糸貿易で財を成した横浜の実業家・原三溪が造り上げた日本庭園で
明治39年に一般に公開された外苑と私庭としていた内苑の2つの庭園からなり、
京都や鎌倉から集められた歴史的建造物と四季折々の自然とが見事に調和した景観が見所な庭園です

↑わかりづらいけど、三溪園のマップ、、、かなり広大な庭園です

大池

入園してすぐの所に大きな池(大池←そのまんまw)があり、中島に涵花亭(かんかてい)と観心橋(かんしんばし)があり
後ろの山?の紅葉と趣ある風景が広がっています

ちなみに中島の涵花亭から↑の撮影スポット(藤棚)を見るとこんな(↓)感じです

大池の畔には三溪園茶寮があり、そこでお団子とたぬきそばでお昼を食べました


 
お団子は高尾山に上った時も食べましたが、今回は色々と種類があり、
ずんだ(左上)、のり醤油(右上)、みたらし(左下)、みそだれ(右下)の4つを注文
ずんだ、、、やっぱり美味しい(*^_^*)

御門~白雲邸の紅葉

御門(江戸時代に建築され、京都東山西方寺にあった薬医門)とその奥にある三溪が夫人と隠居所として暮らした
数奇屋風建築の白雲邸にもいくつか紅葉した木々を見る事ができます


 

御門と白雲邸の手前に大きな三溪記念館があり、そこの中庭にも立派な紅葉がありました
(外(中庭)には出れないので、ガラス越しの撮影です)

松風閣(展望台)と旧燈明寺三重塔

外苑の一番外側、坂道と階段を上って行った先に展望台があり、そこからは工場地帯と富士山を見る事ができます☆


 
ちなみにこの松風閣から見える工業地帯は三溪園の後、本牧臨海公園に行って夜景(工場夜景)として見ました♪


 

松風閣から竹のトンネル?を抜けると旧燈明寺三重塔に出ます
(三溪園茶寮の裏手から階段を上ると松風閣の前に三重塔に出ます)

旧燈明寺三重塔

 
旧燈明寺三重塔から三溪園茶寮の裏手に下りる途中では眼下に広がる大池と街並が見えます

その他の景色


 

前日のお台場のイルミネーションの時もそうでしたが、この日も天気と気温に恵まれて
三溪園散策日和で十分楽しめました(*^_^*)
三溪園は季節ごとに花の見頃があるのでまた訪れたいですね






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