三奇橋の1つ 「猿橋」に行ってきました

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山梨県大月市にある猿橋に行ってきました
猿橋は構造が変わっていて珍しい橋である奇橋で日本三奇橋の1つです

日本三奇橋と呼ばれる位なので、3つの奇橋があるのですが、
2つは錦帯橋(山口県岩国市)、猿橋(山梨県大月市)で
もう1つは
愛本刎橋(富山県宇奈月町)、桟(長野県上松町)、神橋(栃木県日光市)、かずら橋(徳島県西祖谷山村)と諸説あります
(大月市のHPでは三奇橋として錦帯橋、猿橋、桟の名前が出ていました)
また愛本刎橋(富山県宇奈月町)、桟(長野県上松町)は現存してないそうです

猿橋マップ
(大月観光協会HPより)

 
 
猿橋はJR中央線猿橋駅北口から徒歩15分の所にあります

猿橋

猿橋

猿橋

木造で幅3.3m、長さ30.9mと大きくありませんが、7世紀に造られたという伝説があり、
江戸時代には甲州街道沿いの宿場があるため往来が多かったそうです


 
(↑)猿橋からの眺め
少し色づいているけど…紅葉になるととっても景色が良さそうです☆

猿橋

猿橋

猿橋

橋脚を使わないで両岸から張り出した四層のはねぎによって支えられています
橋の下を流れる桂川の岸まで下りれますが、途中に「展望台」と書かれた看板があるので行ってみると…

猿橋

微妙、、、(笑)
てっきり橋の下を正面から見れるのかと思ったんですが、橋は全然見れませんでした


 
桂川を下まで降りると猿橋はほとんど見えませんが、泳いでいる魚が見れたり自然を満喫できます☆
周りはあまり観光スポットはなさそうですが、一見の価値はあります

紅葉の時期にまた行ってみたいと思います(*^_^*)






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